平成21-23年にかけて実施された経済産業省の委託研究の成果として、ようやく画期的な商品が完成しました!
   

その名もブタミンエースです!

離乳直後から10週齢の仔豚に給与して、従来の飼料には認められなかった以下のスペシャルな効果を体感してみてください。

 
ブタミンエースには新規の好熱性微生物である BP-863(NITE国際寄託番号)が含まれており、仔豚の腸内環境の改善し、腸内免疫を調節するとともに、安定的な成長(筋肉の増強)が期待されます。
 
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ブーたんからのおしらせ

【2013.5月】
ブタミンエースリリース

【2013.8月】
日本畜産学会のバナー広告開始
【2013.9月】
日本生物工学会シンポジウム紹介


日環科学・千葉大学・東京大学などとの共同研究成果
仔豚の増体率と飼料要求率に与える影響

離乳後の仔豚は成長のバラつきが大きいものです。そんな中で、ブタミンエースを投与した仔豚では毛づやがよくなり腸内フローラが安定化することが明らかになりました。このうような腸内フローラの安定化の後では、左に示したように増体率や飼料要求率に変化が確認されました。マウスを用いた実験では、食餌由来のエネルギーの利用効率に変化が認められることがわかってきています。即ち、餌の中に含まれている栄養成分を無駄にしていないことになります。

仔豚の腸内免疫系に与える影響

腸内には、体調機能を整えるための無数の神経系が張り巡らされており、腸はまさに「第2の脳」と呼ばれています。実は、このような腸の働きを調節しているのが、腸内フローラなのです。腸内フローラがよくなると、腸内の免疫系も変化し、さまざまな病気に対して強くなることが知られています。ブタミンエースに含まれているBP-863(共同研究先:日環科学のHP参照)は、腸内の抗体の主役である分泌型IgAを増やすことがマウスとブタの実験から明らかになりました。

 

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